プロミスの自営業者への対応

プロミスの自営業者への対応

自営業者はカードローンは無理だと思っていませんか?

プロミスをはじめとした大手の消費者金融に対してのイメージで、「サラリーマンでなければお金が借りられない」というように思っていませんか?
たしかに昔は消費者金融は「サラリーマン金融」などと呼ばれていて、サラリーマンでなければ借りづらい、という面があったようです。

ですが、今は時代が変わっています。
サラリーマンでなくても、プロミスならローンを借り入れすることは可能ですし、キャッシングカードも持つことができます。
そのために、通常のカードローンとは別に、「自営者カードローン」という商品を扱っているのです。
こちらのカードローンであれば、自営業者の方でも借り入れすることが出来るようになります。
だから、自分がサラリーマンでないからといって、あきらめる必要はないのです!
この「自営者カードローン」について解説します。

プロミスの「自営者カードローン」の内容について

まず、プロミスの「自営者カードローン」の内容についてですが、
こちらの商品の申し込みは、店頭窓口、自動契約機、電話、郵送の4つの方法が選べます。
インターネットからは申し込めないので注意が必要です。

自営者カードローンの限度額は300万円。
通常のカードローンよりは低いですが、300万円めいっぱい借りる人はほとんどいないと思うので、これでもじゅうぶんですよね。

利息については、6.3%~17.8%(実質年率) 。通常のカードローンと同様です。

使用目的については、生計費および事業費に使用することができます。
ですから、事業目的だけでなく、生活費に使うこともできるのです。

もちろん、全国のATMも自由に使うことができます。
このあたりは、通常のカードローンとほぼおなじ感覚でいて大丈夫です。

担保・保証人はもちろん不要。

つまり、自営者カードローンについては、「ネットで申し込みができない」ことと、「限度額が300万円」ということ以外には、ほぼ通常のカードローンと違いはありません。
これなら安心してお金を利用することができますよね!

プロミスの自営者カードローンの条件

自営者カードローンの審査に必要な書類

通常のカードローンですと、50万円以下の借り入れであれば必要なのは身分証明証だけ。とても気軽です。
ですが、自営者カードローンの場合は、ちょっと必要な書類が出てきます。

身分証明証はもちろん必要ですが、それ以外に

  • 確定申告書
    • 証明年度が前年分のもの
    • ※提出日が1/1~3/31の場合は、前々年分のものも受付可能
  • 青色申告決算書または収支内訳書
  • 事業実態を疎明する書類
    1. 営業許可証(有効期限内のもの)
    2. 受注書/発注書/納品書/請求書/領収書/報酬明細に類する書類(発行日が直近1年以内のもの)

これらの書類が必要になります。
ちょっと面倒ですが、これらの書類は何をするにも必要な、大事な書類。
自営業者であれば常に用意できる書類だと思います。
ですから、これを持って、窓口なり電話口に行くようにしてください。

その他の条件について。

プロミスの自営者カードローンのその他の条件としては、
年齢制限は20~65歳です。
それ以外には、特に制限等はありません。

このように、プロミスの自営者カードローンは、申し込みにちょっと面倒な点があること以外は、通常のサラリーマン対応のカードローンと大きく違うところはあまりないのです。
ですから、「自営業者は消費者金融でお金は借りられない」というのは過去の話。
今では、自営業者であっても、生活費のためにお金を借りることは問題なく出来るようになっているのです。

自営業者でお金を借りたいと思う方は、まずは電話をしてみるといいと思います。
そこで詳しい内容を聞いて、書類を揃えて、申し込みしてみましょう。
プロミスのキャッシングカードはもう目の前です!

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