プロミスの審査に落ちてしまう「絶対にやってはいけないこと」とは?

20110516追加 728*90

これをやってしまうとプロミスの審査に落ちてしまいます!

知らず知らずのうちにやってしまいがちな、「絶対してはいけないこと」とは?

プロミスは審査で様々な項目をチェックしています。
中でも「多重債務かどうか」は、いちばん重要な項目であることは書きました。
もちろん、滞納などでブラックリストに載っている人も、真っ先にはねられます。
この2つに該当しない人は、まず問題なく審査に通過するでしょう・・・
ただひとつ、やってはいけないことをしない限り。

その、「これをやってしまうとプロミスの審査に落ちてしまう」こととは、なにか。
それは、
限度額いっぱいまで借りようとすること。
これです。
これをやると、審査に落ちます。
「借りられるなら、この際目いっぱい借りよう!」と思って申告してしまうと、この罠に引っかかってしまいます。
そして審査落ちの目にあうことでしょう。
じゅうぶん注意して下さい!

なぜ「限度額いっぱい申請」が審査落ちの要因なのか?

では、なぜ限度額いっぱいまで借りようとすること」がプロミスの審査で落ちてしまうのか。
それは、限度額まで何百万円も借りようとする人は、「お金の大切さ」がわかっていない、と思われているのです。
プロミスの限度額は1~500万円。
でも、MAXの500万円借りるというのは、大変なことですよ。
それを、いけしゃあしゃあと申請してくるというのは、「金銭感覚がおかしい」か、「お金にものすごく困っていて一発逆転を狙っている」かどちらか、なのではないでしょうか。
そういう人には、やっぱりお金は貸せませんよね。
もし貸したとしても、きちんと返済計画を立てられるとは思えません。だって500万円返すのには月々いくらで何年かかるか、計算すればどれだけ大変なことか、簡単にわかるはずなのです。
ですから、「限度額いっぱい申請」は、審査で落ちてしまうのです。

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まとまったお金がどうしても必要ならば、この方法を使いましょう

いきなり大金を貸してくれというのは無理な相談なのです

このように、いきなりプロミスに何百万円も貸してくれ!というのは、無理な相談なのです。
そりゃプロミスだって怒りますよ。
でも、まとまったお金が必要な場合もあるでしょう。
そうした場合は、必要な金額がかなり大きくても、申込時には少ない金額で申請するのが賢いやり方です。
例えば、200万円必要だったとしても、まずは20万円で申請してみてください。
20万円だったら、よほど過去の履歴が悪い人でなければ、まず審査に落ちるということはあまりないでしょう。
そして、無事プロミスの審査に通って契約出来たら、そこからはずっと「優等生」でいることです。
つまり、借りたお金はしっかり期日内に返す、ということを徹底して行うのです。
そうして、プロミスの心象を良くして、しばらく経ってから、「増枠」、つまり借りられる限度額の増額を申し出るのです。
これについても、いきなり20万円から200万円は難しいので、少しづつ、少しづつ、増やしていくのです。
いきなり200万円は無理でも、20万、30万、50万・・・と増やしていって、信用を勝ち取るのです。
そうして、最終的に自分の目標とした金額まで増枠してもらえばいいのです。
このやり方が絶対ではありませんが、少なくともいきなり最初の申し込みの時点で「500万円!」とか「200万円!」とか申請して審査落ちするよりは、ずっと借りられる可能性が高いのは間違いありません。

結論としては、まずは申請を通すことを再優先に考えて下さい。
そして、契約してから、今後のことを考えて戦略的にお金を借りるようにする。
これが大事。
間違っても大金を申請して審査落ちなど、もったいないことをしないようにしてくださいね!

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