プロミスの審査の流れ

20110516追加 728*90

プロミスは審査の(最短)30分の間にこう審査しています

プロミスに申し込んでからの流れ

プロミスへ申し込みをしてからのこちらですべきことの流れについては、
プロミスの申し込みからの流れで解説しました。
それでは、申し込みをしてからプロミスの方ではどのような流れで審査をしているのでしょうか?
その審査の流れについてご説明します。

プロミスへの申し込みは365日24時間、いつでも可能です!

ただし、気をつけなければいけないのは、この時点では、まだ正式な契約にはなっていない、ということ。
最初の審査で融資可能額が回答されても、その後の審査で融資できない、ということになる可能性もあります。
なので、この時点で喜ぶのはまだ早いです。

正式な審査の間に行われていること

最初の審査の完了後、プロミスの本格的な審査が行われます。
ここでは、「あなたがどんな人物か」「過去の借入状況」「あなたが嘘をついていないか」の3項目がまず審査の対象になります。
「あなたがどんな人物か」については、身分証明書の提出を求められます。
ちなみに、この身分証明書ですが、審査においていちばん有利なのが運転免許証。その次にパスポート。健康保険証はネット申込みには使えなくなりました。注意してください。

次に、過去にあなたがどのような形でお金を借りてきたのか、あるいは初めての借り入れなのか、金融信用情報が照会されます。
この時点で、過去に金融事故(返済の遅滞、債務整理などを行っていた)人は、借り入れすることは非常に難しくなります。

そして、あなたが嘘をついていないかを確認することになります。
この時点で「在籍確認」が行われます。
在籍確認というのは、あなたが本当に申し込み時に申請した職場で働いているかどうかを確認する作業です。
この在籍確認については、詳しくはこちらの在籍確認についての項目で解説していますが、基本的にはオペレーターが職場に電話をかけます。そして、あなたが在籍しているかどうかを確認するのです。
これはちょっと嫌な気持ちになるかもしれませんが、やむを得ない手続きだと思ってください。

また、年収についても、申し込み内容が疑わしい場合は源泉徴収票の提出を求められるかもしれません。
ここで嘘がバレると審査に通らなくなってしまうので、こうした事態にならないように年収についても嘘をついてはいけません。あなたの年収は勤務先と勤務年数によってほぼ特定されていますので、多めに書いてもすぐにバレてしまいます!

このように、上記の3項目を審査して、融資が可能かどうかをまず判断します。
この時点で、3項目の内容がプロミスの基準に達していない場合は、残念ながら融資を受けることは出来ません。
この審査によって融資が可能となった場合、申し込み内容に基づいて、融資可能上限額が正式に決定されます。
この融資可能上限額の決定については、申し込み内容がポイント化され、そのポイント数によって決まってきます。
そのポイントについては、
勤務先、勤続年数、年収、勤務状況、年齢、家族構成、居住形態、居住年数、加入保険種別、電話区分
の10項目と言われています。
この10項目ですが、例えば「勤務先」については、公務員なのか、大企業なのか、中小企業なのか、自営業なのか、それぞれの勤務先についてポイント化されます。この場合ですと公務員が一番ポイントが高く、自営業はポイントが低く設定されます。
居住形態については、持ち家がダントツにポイントが高くなります。賃貸の場合は、簡単に居場所を変えることができるので、ポイントとしては低くなります。
また、意外なのが電話の区分で、これは自宅の固定電話を持っている方が有利になります。携帯電話しかない場合はポイントが低くなるので、可能であれば固定電話を契約してから申し込みしたほうが有利になります。
このように、10項目を全てポイント化して、そのポイント数によって融資可能額が決まる、というシステムになっています。

このように、プロミスの「最短30分」の間には、これだけ多くの項目が審査されているのです。

審査が終わったら

審査が終わってからの手続きは、「Web契約」「来店契約」「郵送契約」によって異なってきます。

Web契約の場合、審査が終わったら、契約内容をインターネット上で確認できます。この時点で融資可能になっていますので、「瞬フリ」を使えば最速10秒で融資してもらうことが可能です。(ただし瞬フリを行うには条件があります。三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座を持っていることが条件になりますので、どちらの口座もない場合は瞬フリは使えません。その場合は当日の14時までに契約を完了していないと即日融資は受けられません)
そして、その後契約書類、カードが郵送されてきます。この時の差出人は「事務センター」となっていますから、家族に知られたくない場合もまず大丈夫です。

来店契約の場合、必要書類を持って自動契約機か店頭窓口に行く必要があります。
そこで書類を確認して申し込み内容と食い違いがないか確認した後、カードが発行されます。
カードが発行されたらそのカードを使ってすぐにキャッシングのりようが可能になります。
書類の郵送がNGの場合は、この来店契約が最も安全です。

郵送契約の場合は、ちょっと面倒です。
まず、プロミスの方から契約書類とカードが送られてきます。こちらも差出人は「事務センター」となっているので、まず安心してください。
そして、契約書類には自分が記入する項目があるので、その項目に記入したうえで、必要書類と一緒に返送する必要があります。
その書類がプロミスに届いた時点ではじめてカードが使えるようになります。
なので、カードが届いた時点ではまだ借り入れが行えない、ということに注意してください。
あくまでもプロミスに書類が届いてからなので、申し込みをしてから実際の借り入れを行うまでにはかなりの日数がかかるというのが郵送契約のデメリットです。

以上がプロミスの審査の流れになります。
見ていてお分かりのように、プロミスの審査は厳格かつ多岐にわたっています。
簡単にまとめると、
融資が可能かどうかを判断するには「あなたの身分」「過去の借入状況」「嘘をついていないか」の3項目
融資が可能となった場合、融資可能上限額を決定するのは10項目のポイント数
となっています。
ですから、審査を有利に進めたいのであれば、

  • 嘘をつかない
  • 必要書類をあらかじめ用意しておく
  • 融資上限額を決定する10項目をできるだけ満たすようにする

といった工夫が求められます。
少しでも融資可能上限額を上げたいのであれば、まずは固定電話を契約しましょう。また、できれば審査を有利にするためにパスポートを入手しましょう。
こうした小さな積み重ねが重要になります。

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